2019年07月28日

湾曲根管治療とMTAの講習会に参加してきました。

超湾曲根管とMTA最新情報の講習会を土曜日、日曜日で受けてきました。
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内容はこれをどう攻略したか
機材とテクニックを学びました。
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私は歯の模型でトライして出来ました。
湾曲が2つ有ります。普通の器具で根尖まではまず行けないです。大体は真ん中位で終わり後で腐って腫れるでしょうね。
専用の器具とテクニックが無いと無理です。
歯内療法専門医はこの位は出来ます。
ただし健康保険ではしてくれません。
これを出来るようになるには時間とお金がかかっています。
神経の治療にならないように予防と治療のタイミングに注意です。殆どが湾曲しています。これは2箇所湾曲ですから難しい方です。
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MTAと言う1996年からから販売が始まり論文も沢山ある歯科材料です。日本で保健導入はされていなく高価な材料と言われています。
これを使うと神経は保存出来ます
現在の治療では抜歯が診断基準だと思われる歯でもMTAを使うと保存が可能になってきました。
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発売されて23年作られてからは26年も経過しているものが日本では一部しか認可されていないので学会発表も出来ない。日本以外では標準治療になってる治療が健康保険のために出来ない。
お口の健康は身体全体の健康とリンクしています。若いうちに歯を粗末にすると老後が大変です。
皆さんは歯を大切にしてください。私は知識とテクニックを学び続けたいと思っています。

posted by キャビネ・ラピヌー at 20:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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