2016年12月14日

スタッフと講習会 摂食嚥下コース

12月11日日曜日はスタッフ全員で摂食嚥下の講習会2回目
講師は昭和大学口腔衛生学講座教授の弘中先生
今回は診断と訓練方法などを教えていただきましたが
2回で色々な事が実践できると思ってはいませんがこれからも継続して学習しようと思っています。
摂食嚥下?何のこと皆様思うでしょう。
食べて呑み込むこと、これは生きていく為の行為で一番重要なことです。
これは生まれつき持っているものでは無く、学習しながら獲得していく能力です。
普通のお子様でも上手く学習出来ないと変な食べ方になってしまいますし
何かの障害があるお子様は機能に問題がある為、早くからのトーニングでお手伝いしてあげると良い結果を生みます。
それを早くに診断してあげてお手伝い出来ればと目指しています。
また、高齢化社会が凄いスピードでやってきてます。
摂食嚥下機能も衰えますからどうしたら上手く食べられるか、食べられなくなると体力も落ち元気な生活が出来ません。
歯科医師のこれから持っていないといけない能力でしょう。
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posted by キャビネ・ラピヌー at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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