2016年03月10日

受動喫煙の怖さ、 受動喫煙の恐怖。タバコは口腔に毒です!

親のタバコで食物アレルギーが6割増 子の成長ともに危険が高まる

2016年3月7日 18時30分 J-CASTニュース
親のタバコの受動喫煙の被害が、子のアレルギー症状の危険をいかに高めているかをスウェーデンのカロリンスカ研究所がまとめ、国際医学誌「アレルギー」の2016年2月号に発表した。

それによると、タバコを吸わない親に比べ、吸う親の子は4〜6割以上のリスクでアレルギー疾患になりやすいことがわかった。

研究は3316人の子どもを対象に、生まれてから16歳になるまでを追跡調査した。4歳、8歳、16歳の時点で、食物アレルギー症状を起こす抗体を検査した。すると、タバコを吸わない親に比べ、吸う親の子は4歳と8歳の時点では発症リスクが47%増、16歳の時点では62%も高かった。また、乳幼児突然死症候群のリスクも高かったという。
posted by キャビネ・ラピヌー at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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