2015年09月14日

本日は日本小児歯科学会関東地方会





本日は日本小児歯科学会関東地方会30周年記念大会でした。私も2題演題を発表し1題専門医更新症例を発表し無事終了しました。
1題は入船南幼稚園と当院の3歳から5歳の虫歯の無いお子様に協力して頂いた口腔内石膏模型と40年前の東京歯科歯科大学の口腔内石膏模型を3Dスキャナーで計測して比較検討した結果を発表しました。
詳しい結果はもう少しで論文投稿します。
注目度の高かそうです。
大まかな結果は乳歯列は顎は小さくなり歯は大きくなってる傾向があると出ています。
もう1題は新しく考案した小児義歯でした。他の先生にも使って頂きたく発表しました。
後、1歳半位の小さなお子様が歯牙外傷にあった時の対処法を発表しました。

子供の治療は大人とは全く違います。
大学の小児歯科学教室に残り基礎研究と基本的な治療法を学び専門医の試験を受けなります卒後7年位かかります。
看板の小児歯科と日本小児歯科学会専門医は全く違います。小児歯科は誰でも書ける看板です。
専門医はキャリアを積んで試験を受けないとなれません。
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posted by キャビネ・ラピヌー at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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