2015年05月21日

美的な感性を育てる幼児教育

歯科治療以外の講演会を聞きに出かけました。
テーマは「センス・オブ・ワンダーから始める、子供のためのデザイン教育」

講師は阿部雅世 先生/建築家、デザイナー
今は子供と青少年の為の教育プログラムを開発し指導

インテリアショップに有ったパンフレットに引かれ参加しました。
とっても興味深い内容で、私自身元々美術デザインが好きで諸事情で歯科に進学しました。
最近、思う事ですが
センス良く生きるのはどうしたら良いの?
子供達にどの様なメッセージを贈ったら
センスが良くなるの?
こんな疑問が有ったので
テーマと見事にマッチングして応募しました。
センスは全てのことに大切で
理系であろうと文系であろうと生き方に対しても経済活動に対しても、国語も算数も理科も社会科も家庭科も全てが上手く絡み合ってセンスが成り立つていると言うことです。
内容は教育という捉え方でのお話で幼児期に基礎となることを教師が正しく教えることで今はプログラムが出来ていて、ヨーロッパやシンガポールで盛んに実践されている様です。
虫眼鏡を持って自然を観察する 高価な虫眼鏡がいい様です
観察から新たな発見
沢山の色のクレヨンで色鉛筆でも結構です。50色以上
物を観察して全ての情報を写し取る作業。
絵が上手いでは無くいかに見た物から情報を読み取るか、小さな部分でも何種類もの色で構成されているらそれを感じ取り沢山の絵の具再現する力を小さな時から養う
まだまだあるのですが興味のある方は
阿部先生をチェック️
幼稚園の先生は幼児教育のヒントが沢山ありますよ。
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posted by キャビネ・ラピヌー at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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