2020年10月07日

歯周病とアルツハイマーの関係が解明された様です。

https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/466?fbclid=IwAR2_WCEmIiXaabPZcVmzvPMVjDQZPwF_HFf_8ti4gelp_bC3AyBjzr2ac4E
こちらのページをご覧ください。

私の感想です
歯周病が全身疾患に関わっていることがわかります。元気で長生きな方のお口の中はほぼ全ての歯が有り、数本欠損していてもインプラントで元に戻されています。認知症の方のお口の中は歯がほとんど無かったり、重症の歯周病であまり噛めないかたが多い様に経験上感じていました。

周病菌感染は歯茎など炎症組織で脳内老人斑成分を誘導すると同時にその成分の脳内への輸入を促すことに大変驚きました。アルツハイマー型認知症の予防に口腔ケアはとても重要です。
posted by キャビネ・ラピヌー at 07:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする